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聴くListen
図面を引く前に、まず話を聴きます。暮らしの癖、働き方のリズム、土地の記憶。言葉にならない要望こそが、設計の出発点になります。
( About )
私たちは、建物そのものよりも、その「間」を設計します。光が落ちる場所。人が立ち止まる距離。季節が通り抜ける隙間。
MAAIは東京と京都を拠点とする、32名の建築・インテリアデザインスタジオです。住宅から公共施設まで、聴くことから始まるプロセスで、使う人の時間に寄り添う空間をつくります。
Our process →( 01 — Process )
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図面を引く前に、まず話を聴きます。暮らしの癖、働き方のリズム、土地の記憶。言葉にならない要望こそが、設計の出発点になります。
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敷地に何度も通い、光の角度、風の通り道、隣家との距離を測ります。数字と体感の両方で、その場所だけの条件を読み解きます。
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手描きのスケッチと模型を往復しながら、何十もの案を検討します。選ばなかった案も、最終的なかたちの一部として残ります。
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職人と同じ現場に立ち、素材の表情を一つずつ確かめます。竣工はゴールではなく、建物が時間を重ねはじめる最初の日です。
( 02 — Markets )





( 03 — Selected Works )
葉山の家House in Hayama
Residence
Kanagawa, 2024
鴨川テラスKamogawa Terrace
Hospitality
Kyoto, 2023
土の図書館Library of Earth
Culture
Tottori, 2023
白壁のオフィスShirakabe Office
Workplace
Tokyo, 2022
瀬戸内の宿Setouchi Inn
Hospitality
Kagawa, 2022
森の住宅Forest House
Residence
Nagano, 2021
港の公民館Harbor Hall
Public
Hokkaido, 2021
北浜ギャラリーKitahama Gallery
Culture
Osaka, 2020
( Material )
素材は、
時間を記録する。
杉、土壁、和紙、真鍮。私たちが選ぶのは、使われるほど表情を深める素材です。十年後、二十年後の佇まいまでを設計の対象にしています。
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設立 / Founded
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竣工プロジェクト / Projects
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受賞 / Awards
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スタッフ / People
( 04 — Journal )
( 05 — Contact )
あいだのことを、 話しませんか。hello@maai.studio →